SEO用語集
SEO用語集
英数字、ア行、カ行、サ行、タ行、ナ行、ハ行、マ行、ヤ行、ラ行、ワ行
【METAタグ】
HTMLページのHEADセクションに記述するタグで、ページに関する情報を記すもの。
MEたタグの情報は検索結果画面に現れる可能性があるが、そのページ自体には出てこない。
【nofollow】
ウェッブページの HEADセクションに配置するMETAタグや、リンクタグに記述できるコマンド。
検索エンジンスパイダーにそのページのリンク、あるいは特定のリンクをたどらないよう指示するもの。
【PageRank】
PRとも表記する。Googleのアルゴリズムによって決定されて与えられる0から1の値。
リンク人気度と信用度を他の(独自の)要素とともに定量化する。ツールバー・ページランクと間違われることがたまにある。
【SERP(Search Engine Results Page)】
検索エンジンでの検索結果ページ。
【splog】
スプログ。スパムブログの略。
人間にはほとんど無意味な内容で、たいていはコンピュータで自動生成したか、スクレイピングで得たコンテンツからなる。
【アウトバウンドリンク】
自サイトから外部サイトに向けて張ったリンクのこと。
【アンカーテキスト】
ユーザーの目に見えるリンク文字列。
検索エンジンはアンカーテキストで参照サイトの関連性や、コンテンツへのリンクの関連性を解釈する。
【インデックス】
検索エンジンが持つ、ウェッブページとそのコンテンツのデータベース。
ウェッブページを検索エンジンのインデックスに追加することを「インデックス化する」という。
【インバウンドリンク】
被リンクや到達リンクともいう。関連性のあるページから得るリンクは、信用度とPageRankの源になる。
【オーガニック検索結果】
広告リンクなどの料金が発生する検索結果を除く、アルゴリズムのみによって生成された検索結果。
SEOの目的は、この検索結果で上位を得ることにある。
【オーガニックリンク】
自然発生的なリンクのこと。
【オーソリティ】
信用度、リンクジュースと同義。特定の検索クエリについて、そのサイトが持つ信用度。
オーソリティは、別の信用度の高い関連性のあるサイトから得た被リンクによって発生する。
【外部リンク】
外部サイトに対して張ったリンク。
【キーワードの相殺】
同じサイト内の多くのページで、同じキーワードを過剰に繰り返して用いること。
これをやると、ユーザーや検索エンジンは、あるキーワードについて、どのページが最も高い関連性を持つのか分からなくなってしまう。
【キーワードの詰め込み】
キーワード密度が不適切に高いこと。キーワードスパム。
【クローキング】
人間用に表示するものとは異なるコンテンツを検索エンジンスパイダーに見せる悪質な手法。
【クローラー】
ページをインデックスするためにリンク構造をたどってウェッブの世界、すなわちウェッブサイトを巡回し、データーを収集するプログラム。ボットやスパイダーと同義。
【サンドボックス】
Googleにおいて、新しいサイトは一定期間が経過するまでサンドボックスに入り、高位のランクが獲得できないといわれている。
【ツールバーページランク(TBPR)】
Googleツールバーに表示される値。PageRankとは異なる。
ツールバーのページランクは年に数回しか更新されず、最新状況を示したものとはいえない。PageRankと混同することがたまにある。
【ディレクトリ】
関連性のあるウェッブページへのリンクを集めた「ディレクトリページ」に特化したサイト。Yahoo!ディレクトリなど。
【テキストリンク】
グラフィックや、FlashおよびJavaScriptなどの特殊なコードとは関係しない、単純なHTMLリンク。
【バックリンク】
被リンク、インリンク、到達リンク。他のサイトやページから、自分のサイトまたはページに貼られたリンク。
【ハブ】
信用を得ているページで、コンテンツの質が高く、関連ページへのリンクがあるもの。
【被リンク】
インクリンクや到達リンクともいう。関連性のあるページから得るリンクは、信用度とPageRankの源になる。
【複製コンテンツ】
他のウェッブサイトやページに明らかに似ていたり、まったく同じコンテンツ。
複製コンテンツを持つことでペナルティは受けないが、検索エンジンがオリジナルと見なすコンテンツに比べて、得られる信用は、たとえあったとしても少ない。
【ブラックハット】
Googleのウェッブマスターガイドラインなどが示す模範的手法とは正反対の検索エンジン最適化手法。スパムなどの手法を使うことを厭わない悪質な手法のこと。
【補足インデックス】
補足結果と同義。Googleの場合、検索クエリには適合しても、PageRankが非常に低いページは、補足結果として表示することが多い。
Googleの担当者によると、これはペナルティを示すものではなく、単純にPageRankが低いためだという。
【リンクコンドーム】
リンクジュースを別のページに送らないように防いだり、悪質サイトに外部リンクを貼ったために悪い結果を招いてしまうのを防いだりするのに使う手法。
リンクのタグで、「<a rel="nofollow" href="URL">○○○</a>」のようにnofollow属性をしていすることを指すことが多い。
【リンクジュース】
リンクを通じて伝わる信用度、オーソリティ、PageRankのこと。
【リンクスパム】
コメントスパムとも。ブログのコメントのような、ユーザー生成コンテンツが含む望ましくないリンク。
【リンクテキスト】
アンカーテキストともいう。ユーザーの目に見えるリンク文字列。
検索エンジンはアンカーテキストで参照サイトの関連性や、ランディングページのコンテンツへのリンク関連性を解釈する。
この3つが共通して同じキーワードを持つのが理想的。
【リンクビルディング】
積極的にサイトの被リンクを増やすこと。
【リンクファーム】
すべてが互いにリンクし合っているサイトの集まり。
【Web担当者現場ノウハウvol10】(株)インプレスR&Dより抜粋
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://d-mag.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/10
コメントする