世界最大級の屋内施設「DPA潮見ドローン専用飛行場」が累計受講者数2,500名突破!

ドローンの急速な普及に準じて、 有効活用する産業分野は増え続け、 ドローン使途の幅は一気に広がっている一方で、 2015年の重要な建築物(首相官邸・有名神社・城郭など)への落下事件が相次いでからは社会問題となり、ドローンに対して世間の反応も冷めていった。

落下事件で社会問題になってからは、法整備が厳しくなるとともに自由に飛ばせるエリアも少なくなり、ドローン操縦士の技術・技量を磨くための場所も、屋内練習場などに限定されきた。今後のドローン産業はどうなるのかと心配していたのだが、「DPA潮見ドローン専用飛行場」でのドローンスクール受講者数が、 2016年10月の開校から2017年8月末時点で、 累計2,500名を超えたという嬉しい情報が入ってきた。

ドローンスクール受講者数が、 累計2,500名を超えた

一般社団法人ドローン操縦士協会(略称: DPA=ディーパ)は、 世界最大級の屋内施設「DPA潮見ドローン専用飛行場」でのドローンスクール受講者数が、 2016年10月の開校から2017年8月末時点で、 累計2,500名を超えた。個人ユースでの熱は冷めたものの国内外とも産業界ではドローン活用が今後重要視されていることが受講生が増えている要因になっているかと思う。

ドローンの空撮映像の品質の良さに興味をひかれた

今回、 2,500人目の受講生となった阿部彩華さんは、 東京都内の設計事務所に所属する一級建築士で、 ドローンの空撮映像の品質の良さに興味をひかれて、 ドローンスクールの受講を決めました。

高度なドローン技術を生活の様々なシーンで利用していきたい

阿部さんは、 「ドローンの魅力は、 人が入り込めないような部分を調査し、 問題を解決できる部分です。 今後、 ドローンを操縦できるようになれば、 住宅の設計の際に、 建物全体の構造をつかめるだけではなく、 周辺環境や敷地を調査することができるため、 デザインの建築の幅が広がると思います。 また、 この高度なドローン技術を生活の様々なシーンで利用していきたいです。 」と話していた。

受講生の約8割は男性

現在、 「DPA潮見ドローン専用飛行場」のドローンスクール受講生の約8割は男性ですが、 女性の受講生も増えてきており、 男女問わず、 仕事にドローン操縦を活かすことを目的とした人々の需要が高まっている。

DPA認定校が運営するドローンスクールは、 土日祝日を含め毎日開講しており、 最短半日のコースからインストラクター養成講座まで、 操縦スキルや目的に応じて受講が可能とのこと。

一般社団法人ドローン操縦士協会(略称:DPA=ディーパ)
HP : https://d-pa.or.jp/

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